ベンチャー企業 社長 山本直人の社長ブログ:e売るしくみ研究所-千葉県 市川市 . . . . . .

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e売るしくみ研究所
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最近、春の特番関係でタイタニックに関する番組・映画を良く見ます。
それらの番組をみていると、改めてタイタニックが「沈まない船」として設計・運行されたことが良く分かります。

たとえば、沈まない船だから、救命ボートは乗客の半分しか積んでいないとか・・・
強度の弱い部分があったとか・・・

「タイタニックは沈まない!」
から、普通ではやってなければいけないことを「やる必要が無い」「必要ない」に変わって、それが当たり前のように受け入れられる状態があの悲劇を生んだのでしょう。

ひるがえって、自分の状況を考えると・・・
「自分はリストラされるることは無い」
「自分の入った会社はつぶれることは無い」
「自分の住んでいる地方が破綻することは無い」
「自分の国がつぶれることは無い」
・・・などなど、普通に「絶対無い!」事が、当たり前のようにして存在します。

しかし、「歴史は繰り返す」の前提に立ち返れば、「絶対無い」事は存在しなくて、むしろ絶対無いとみんなが思っている事が「起きる」可能性を含んでいるので、それに対応する必要があるでしょう。

もう、何年も前に「チーズは・・・」なんてタイトルのビジネス書がベストセラーになりましたが、タイタニックの教訓は、いつの時代、どこの人にも共通する「絶対大丈夫!」に警鐘を鳴らす大教訓なのでしょう。
だから、語り継がれる物語なのだと改めて感じました。

皆さんは、タイタニックの悲劇を、どう、とらえますか?



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