更新日:2008,08,28,Thursday 更新者:yamamoto
情報源は、夕刊フジのネット版から。
本文から一部引用(上司とは1日10分未満の会話)
っとあります。
確かに、「会話の無い夫婦」「会話の無い親子」「会話の無い友人」「会話の無い社内」・・・
「会話の無い」状態で人と人とがつながる事はありません。
e売るしくみ研究所も、今は僕を含めて7人で仕事をしています。
普段の仕事は、メールなどで報告・連絡しながら打合せなどでフォローして意思疎通。
でも、少し作業に没頭するような時は1日の会話が、朝夕の挨拶くらいで終わってしまう
こともしばしば。(僕の外出が続いたりした時は・・・)
そんな時、僕は、携帯メールを使います。
ちょっとした事を携帯で個人宛にメールする事で「ちゃんと見ているよ!」という事を
示すことで安心感につながっている・・・のかなぁ???
「飲みニケーション」という濃いコミュニケーションが減った分、ライトでも回数を増やして
スタッフと意思疎通する必要性を強く感じます。
現代は、縦横のつながりがかなり崩壊した感じなので、組織を維持・成長させるにも
各社いろいろ知恵を出してやってますね。
会議を先導するファシリテーターななんていう役割の人を育てるコンサルティング会社
があるくらいですから・・・コミュニケーションの問題は根深い。
ただ、何となくビジネスチャンスもあるような気が・・・
本文から一部引用(上司とは1日10分未満の会話)
組織改革コンサルティングを手がける「ソリューション」(本社・大阪)が今年5月に東京、愛知、大阪の3大都市圏の正社員600人を対象に行ったアンケート調査で「社内のコミュニケーションが足りていない」と答えた人が約58%に達したという。
なにしろ、約43%の人が「1日平均10分未満しか上司と話をしていない」。また、「仕事上のコミュニケーションをする際にストレスを感じる」相手では「上司」が43%で1位、「経営者」が35.3%で2位だった。「部署内の同僚」も20.3%と高く、「顧客」に関しては17.2%。取引先より社内の方がストレス感じやすいようなのだ。
「メールの普及で面と向かってコミュニケーションをする機会が減ったことが時代背景にあります。経営者と距離があり、経営ビジョンや行動指針などが社内に浸透していないこともコミュニケーションの妨げになる」と、ソリューションのCEO・小西正行氏は指摘する。
なにしろ、約43%の人が「1日平均10分未満しか上司と話をしていない」。また、「仕事上のコミュニケーションをする際にストレスを感じる」相手では「上司」が43%で1位、「経営者」が35.3%で2位だった。「部署内の同僚」も20.3%と高く、「顧客」に関しては17.2%。取引先より社内の方がストレス感じやすいようなのだ。
「メールの普及で面と向かってコミュニケーションをする機会が減ったことが時代背景にあります。経営者と距離があり、経営ビジョンや行動指針などが社内に浸透していないこともコミュニケーションの妨げになる」と、ソリューションのCEO・小西正行氏は指摘する。
っとあります。
確かに、「会話の無い夫婦」「会話の無い親子」「会話の無い友人」「会話の無い社内」・・・
「会話の無い」状態で人と人とがつながる事はありません。
e売るしくみ研究所も、今は僕を含めて7人で仕事をしています。
普段の仕事は、メールなどで報告・連絡しながら打合せなどでフォローして意思疎通。
でも、少し作業に没頭するような時は1日の会話が、朝夕の挨拶くらいで終わってしまう
こともしばしば。(僕の外出が続いたりした時は・・・)
そんな時、僕は、携帯メールを使います。
ちょっとした事を携帯で個人宛にメールする事で「ちゃんと見ているよ!」という事を
示すことで安心感につながっている・・・のかなぁ???
「飲みニケーション」という濃いコミュニケーションが減った分、ライトでも回数を増やして
スタッフと意思疎通する必要性を強く感じます。
現代は、縦横のつながりがかなり崩壊した感じなので、組織を維持・成長させるにも
各社いろいろ知恵を出してやってますね。
会議を先導するファシリテーターななんていう役割の人を育てるコンサルティング会社
があるくらいですから・・・コミュニケーションの問題は根深い。
ただ、何となくビジネスチャンスもあるような気が・・・

