ベンチャー企業 社長 山本直人の社長ブログ:e売るしくみ研究所-千葉県 市川市

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先日、ふとした時間にタイトルの「土よう親じかん」を見ました(^^)

教育テレビの「親じかん?」なんて言うと、お堅い番組のようですが、見ていてビックリ。

たまたま見た時が、「なぜ、子どもはテレビゲームに夢中になってしまうのか・・・」をテーマに、ゲーム開発の方や、子育て奮闘中のタレントさんを交えて、ホットホット(古^^;)の藤井さんと高野さん(育児まんが家)が司会でとても楽しく、また、ドキッとするような内容で、あっという間の30分でした。

その中の話でとても参考になったことがひとつ・・・

テレビゲームは、子どもに130時間(だったかな?)遊ばせるために、さまざまな要素を組み合わせて開発しているので、子どもが夢中になってしまうようです。

数ある要素のなかで、代表的な3つの要素を教えてくれました。

ひとつは、「目標の設定」
ふたつめは、「適度な障害」
みっつめは、「ほめる」

っだそうです。

たとえば、「ほめる」
テレビゲームをすると、成功するとスローで自分のプレーを再生したり、拍手が流れたり・・・成功体験を称える要素がたくさんあります。
あれは、プレイヤーの成功を「ほめる」事で、プレイを飽きさせない仕掛けだったりするみたいです。

「目標設定」「適度な障害」「できた事をほめる」・・・って、人材育成に関してもとても大切な要素!
「夢中にさせる」要素と言うのは、案外、子どもも大人も同じなのでしょう。
子どもの場合はゲームなのでしょうが、大人は仕事か・・・
仕事に夢中になれたら、幸せな人生でしょうね!

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