ベンチャー企業 社長 山本直人の社長ブログ:e売るしくみ研究所-千葉県 市川市 . . . . . .

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e売るしくみ研究所
代表 山本直人

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ベンチャー企業を起業する時迷うのが・・・
「一人で起業するのか?」「仲間と起業するのか?」
です。


皆さんは、どちらで起業するのが良いと思いますか?


僕なら、迷わず「一人で起業する」方をお薦めします。


理由は簡単。
仲間と起業された方々は、僕の周りでは解散したか、分裂したか・・・どちらにしろ、自分ひとりで起業する事が多いからです。


仲間と起業される方のパターンをみると「仕事仲間(友達的な・・・)」「仕事の先輩・後輩」のパターンに別れますが、起業する時の意識は、たいがい、みんな社長です。
この社長意識の方が複数いることが、後の禍根を残す事になるのです。

社長と言うのは、経営の舵取りを決める最終意思決定者です。

これは、組織には一人だけ必要です。
一人以上居たら、意見が割れた時、方向が定まらなくなります。

仲間で起業するパターンをみていると、たいがい、経営方針・営業方針が割れて結局、分裂したり、会社が上手くいかなるパターンが多いみたいです。


何となく仲間で「みんなで起業すれば怖くない」的な起業をすると、後で大変な事になる可能性があるので、その点、十分留意して下さい。

そうそう。
もし、あなたが「私は何があっても番頭」というナンバーツー意識の持ち主であれば、個性の強い社長を仲間と思って起業しても大丈夫でしょう。
まちがっても、後で自分も会社を起こすと思っている方は、創業メンバーに入らないで、自分でさっさと会社を起こすべきです。



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