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市川市本八幡で働く社長のブログ

更新日:2017,03,19,Sunday
毎月、3日くらいは研修に時間を使っています。

その中のひとつに、あきない実践道場という経営者向けの経営戦略研修があります。

あきない実践道場東京第14期

ランチェスター戦略をベースにしたその研修は非常にわかりやすく、経営戦略のイロハを教えてくれます。

その研修の中で、「願望」について学ぶワークがあります。



何のために働くのか?その仕事をするのか?

その仕事で、どんな未来が作られていくのか?



などなど、経営戦略の前に、自身の仕事に対する願望を明確化する必要があります。

理由は単純で、社長の願望というのは、経営力の53%も占めているからです。

これは何も社長さんに限らず、働く人すべてに、「なんのために働いているか?」を自覚することで仕事の品質が変わってきます。



例えば、石切職人が3人います。

その職人たちに、「何のために働いているか?」を聞きました。



一人目の職人は

「石を切って金を稼ぐんだ!」

と答えました。



もう一人の職人は

「この石は、家の材料になるから、良い家を作るために石を切っているんだ!」

と答えました。



最後の職人は・・・

「この石は教会を建設するために使われる。その教会ができれば、人々が祈りをささげて平和な街ができる。だから、私は石を切るんだ」

と答えたそうです。



3人の職人は、外から見れば、硬い石を切り出して、建物の材料にしているだけです。

しかし、3人の職人の志は、それぞれ違う。

最後の職人は、町の平和を実現するために石を切るという壮大な意思を持って仕事している。



普段、私たちは、たくさんの仕事をしています。

しかし、普段の仕事で、その仕事が人のどんな役に立つのかを意識して仕事をすることは少ない。

だから、ちょっとした失敗やお客さんからのクレームでへこたれたり、やる気が出ないと嘆いたり・・・

仕事で苦しむことが多いですが、自分のしている仕事の意義を見出せるようになると、途端に、辛いことを乗り越えた後を想像しながら仕事できるようになるので働き方が変わってくる。



脳科学的には、前向きな姿勢で仕事すると、結果もよくなります。

後ろ向きな姿勢で仕事していると、どんな状況でも結果は悪くなります。

良いも悪いも自分自身が作り出していることに気づく必要があるんでしょうね。自戒を込めて・・・苦笑



あきない実践道場は約1年つづきます。「願望」を磨き上げて、イーウルのスタッフさんとともに、その願望を達成する仕事をしていきたいなぁ・・・




提供:ホームページ制作e売るしくみ研究所