ベンチャー企業 社長 山本直人の社長ブログ:e売るしくみ研究所-千葉県 市川市 . . . . . .

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ベンチャー企業社長のベンチャー企業社長によるベンチャー企業のブログ
e売るしくみ研究所
代表 山本直人

「ホームページはあるけど、問合せが無い・・・」
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「どうやったらビジネスブログで集客できるのか?」
をコンサルティングする毎日を送ります!

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本日のガイアの夜明けは、等身大の女性の活躍を描いた、ある意味リアルなドキュメントで興味深く見ていました。
(ベンチャー企業の女社長さんの優雅な生活じゃ、見ていても面白くない・・・)

e売るしくみ研究所も、基本的には、女性が働きやすい環境を作って、活発に働いてもらっています。

僕は、ずいぶん前から、人口減少時代のマンパワーとして「女性」に注目してきました。
正直言えば、女性のほうが優秀だと思ってます。(同一賃金・職種で比較すればの話ですが・・・)
今後の企業経営に女性の力は欠かせません。

今度入ってくる新人女子の活躍に期待しつつ・・・(^^)

最近、春の特番関係でタイタニックに関する番組・映画を良く見ます。
それらの番組をみていると、改めてタイタニックが「沈まない船」として設計・運行されたことが良く分かります。

たとえば、沈まない船だから、救命ボートは乗客の半分しか積んでいないとか・・・
強度の弱い部分があったとか・・・

「タイタニックは沈まない!」
から、普通ではやってなければいけないことを「やる必要が無い」「必要ない」に変わって、それが当たり前のように受け入れられる状態があの悲劇を生んだのでしょう。

ひるがえって、自分の状況を考えると・・・
「自分はリストラされるることは無い」
「自分の入った会社はつぶれることは無い」
「自分の住んでいる地方が破綻することは無い」
「自分の国がつぶれることは無い」
・・・などなど、普通に「絶対無い!」事が、当たり前のようにして存在します。

しかし、「歴史は繰り返す」の前提に立ち返れば、「絶対無い」事は存在しなくて、むしろ絶対無いとみんなが思っている事が「起きる」可能性を含んでいるので、それに対応する必要があるでしょう。

もう、何年も前に「チーズは・・・」なんてタイトルのビジネス書がベストセラーになりましたが、タイタニックの教訓は、いつの時代、どこの人にも共通する「絶対大丈夫!」に警鐘を鳴らす大教訓なのでしょう。
だから、語り継がれる物語なのだと改めて感じました。

皆さんは、タイタニックの悲劇を、どう、とらえますか?

本日、とある社長さんから電話をいただきました。

その社長さんの業界は、いま、不況の真っ只中らしいです。

昨今の物価高の影響が、消費マインドに影響しているみたいで、受注が極端に減っているそうです。

そんな中で
「山本さん。今の不況も数年後には終わるから、今、手を打っておきたいんだよね」
という相談的な内容。

僕はこの社長さんの考え方から学ぶことが多かったです。

今の状況は、今の状況として対応しつつ、数年後を見越して、今を行動する実践力。


今、インターネット業界は、非常に景気がいいのですが、数年後はどうなっているか分かりません。
数年後の営業環境に対応するために、今できることをすることの大切さを考えるキッカケをいただけた電話でした。

今日は、ある社長さんと打合せ。

約4時間にわたる長丁場の打合せとなりましたが、非常に有意義な打合せができました。
打合せ内容は・・・秘密ですパー


ただ、その中で印象に残ったのは、ベンチャー企業の上場についてです。
その社長さんは、いろいろなベンチャー企業の上場を間近にみてきて、上場するベンチャー企業のある共通項のようなものを発見したみたいです。


僕は、会社を興したときに、上場は全く頭に無かったので、今でも上場しようという考えはありません。(別に上場できませんけど・・・)
ただ、僕は会社が長く存続する仕組みを作りたいと思っています。
そのための経営方針は、「人を育てる」です。

規模の大小に関係なく、長く続く会社には「家訓」のような人を育てる教育方針があります。
結局、企業は人が運営するものなので、人を育てる仕組みを会社として作り上げて、新しく入ってくる人に受け継がれていけば、長く続く会社を作れるのではないかと考えています。

それと、僕は仕事は、「人に喜ばれることを喜ぶ」のが仕事だと思っているので、その辺のマインドも共有できる仲間と一緒に仕事ができればと考えています。
今、人材の募集活動を行っているので、余計に「仕事」や「経営」について考えることが多いのかもしれません。

今日は4月1日・・・世間ではエイプリルフールですね!

経営者にとっては、新年度。

いろいろと制度が変わったりするので、気になる情報にチェックを入れる時です。

それと、e売るしくみ研究所では、本日より下期に入ります。

2008年度の営業も、もう半分が終わってしまいました。

数字のチェックと下期への拡大策に頭が痛い今日この頃でもあります。

本日は、郡山へ講演に行ってきた帰りなので、短めのコメントで失礼します(^^)



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