ベンチャー企業 社長 山本直人の社長ブログ:e売るしくみ研究所-千葉県 市川市 . . . . . .

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ベンチャー企業社長のベンチャー企業社長によるベンチャー企業のブログ
e売るしくみ研究所
代表 山本直人

「ホームページはあるけど、問合せが無い・・・」
「ビジネスブログを制作したがまったく反応が無い!?」
インターネット集客で悩める日本全国の中小企業経営者に
「どうやったらビジネスブログで集客できるのか?」
をコンサルティングする毎日を送ります!

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昨日は、こだわりの木の家を作っている木の城工房上野社長にお会いするため矢板
(那須塩原よりちょっと手前)へ出かけてきました。

木の家 木の城工房の事務所 木の家 木の城工房の事務所

木の城工房の上野社長とのお付合いは、もう、3年近くになるでしょうか・・・
上野社長も前の会社を退社され、今の会社を作って、どうやってお客様を集めようか・・・
というところで、ブログに出会い、e売るしくみ研究所とのお付合いが始まった感じです。
今では、年数棟をホームページ・ブログ経由で受注されている先進的な会社です。

なかなか、忙しくてお会いできなくて、久しぶりにお顔を拝見して、開口一番
「最近の景気はどうですか?」(山本)
「別にうちは、あんまり関係ないね。客層が他社と違うから・・・」(上野社長)

さすがです。。。
巷で言われているブルーオーシャン戦略を地で行っている上野社長ならではの
お言葉でした。

いろいろな会社の社長さんとお会いしていて思うのは、景気がこのような時期に
入ってくると、小規模でも確実に顧客獲得の仕組みを構築している会社は、
あまり受注に影響を受けていないなぁと言う印象を受けます。
宣伝をバンバンやって、値段下げて、拡大路線をひた走る受注頭数100棟前後の
工務店は苦しいみたいです。

そんな、上野社長ですが、しっかり新しいご注文は頂戴しました。
来月早々、木の城工房さまのホームページをリニューアルする予定です。
SEO対策もそうですが、会社のブランディングのためデザインをいじる予定です。
e売るしくみ研究所も新進気鋭のデザイナーが入社して、ホームページ制作のレベルが
アップしてきました。

最後に・・・上野社長とのコンサルティングは約6時間に及びました。
インターネット集客、SEO対策、経営、景気・・・社長同士話すことは山ほどあるのですが、
上野社長のようなアイデア社長から聞ける話は、まさに宝の山。
充実した時間を過ごすことができました。
上野社長!ありがとうございます!!

那須でこだわりの木の家を作る木の城工房のホームページ
「e売るしくみ研究所の山本のブログから来た」というといい事があるかもしれませんよ(^^)
先日このブログでも紹介した「城南ビルダーネット

22日に関係者を集めての完成報告会を行いました。

写真は、発起人の小田川社長のブログから引用です。



説明する山本


小田川社長も熱弁


懇親会でも熱心に話が・・・
中央は弊社制作リーダーの佐藤


地域工務店が協力し合って集客する城南ビルダーネットの試みは、ビジネスモデルの一形態になるかもしれません。
今後の展開に注目下さい。

そうそう。
城南地域の工務店さんは、城南ビルダーネットに参加頂けます。
詳しくは、お問合せフォームから問合せ下さい。

先日、ふとした時間にタイトルの「土よう親じかん」を見ました(^^)

教育テレビの「親じかん?」なんて言うと、お堅い番組のようですが、見ていてビックリ。

たまたま見た時が、「なぜ、子どもはテレビゲームに夢中になってしまうのか・・・」をテーマに、ゲーム開発の方や、子育て奮闘中のタレントさんを交えて、ホットホット(古^^;)の藤井さんと高野さん(育児まんが家)が司会でとても楽しく、また、ドキッとするような内容で、あっという間の30分でした。

その中の話でとても参考になったことがひとつ・・・

テレビゲームは、子どもに130時間(だったかな?)遊ばせるために、さまざまな要素を組み合わせて開発しているので、子どもが夢中になってしまうようです。

数ある要素のなかで、代表的な3つの要素を教えてくれました。

ひとつは、「目標の設定」
ふたつめは、「適度な障害」
みっつめは、「ほめる」

っだそうです。

たとえば、「ほめる」
テレビゲームをすると、成功するとスローで自分のプレーを再生したり、拍手が流れたり・・・成功体験を称える要素がたくさんあります。
あれは、プレイヤーの成功を「ほめる」事で、プレイを飽きさせない仕掛けだったりするみたいです。

「目標設定」「適度な障害」「できた事をほめる」・・・って、人材育成に関してもとても大切な要素!
「夢中にさせる」要素と言うのは、案外、子どもも大人も同じなのでしょう。
子どもの場合はゲームなのでしょうが、大人は仕事か・・・
仕事に夢中になれたら、幸せな人生でしょうね!
小田川トーヨー住器様が中心となって、取引先工務店さまを集めた「城南ビルダーネット」が
いよいよ今週22日にオープンします。(サイト自体はすでにオープン状態です)

中小零細の工務店さんは、なかなか自社でホームページで集客する仕組みを作るのは
難しいですが、卸・メーカーとしてその辺のお手伝いをできるようにと、このサイトの
オープンを決めました。

e売るしくみ研究所は、サイトの運営戦略・更新代行などを担っています。

ここ最近、インターネット集客の世界では、個別店舗のホームページでの集客が不利に
なりつつあります。
ある程度、仲間が集まって相互リンク仕合、共通情報をアップする事でページ数を増やして、
SEO的にも有利に集客する事ができます。

また、参加工務店は、「トステムブランドが認めた工務店」と言う形をとれる事で、個別店舗で
ホームページを立ちあげるよりも一般消費者に安心感を与えます。

地域同業者ポータルのようなサイトが、今後は増えてくるのではないかと予想しています。
今後の取組みをご期待下さい(^^)
仕事をするときに言葉は不可欠。

言葉の流通・・・すなわち会話・コミュニケーションで仕事の良し悪しが決まるといっても
過言ではありません。

立場上、人に教えることが多いのですが・・・
教えていて思うことは
 「仕事ができない=その言葉の意味をよく理解していない」
事だなぁと良く感じます。

たとえば、あるページ制作をスタッフに依頼して、完成したものを見せてもらうとSEO対策が
甘かったりします。
 「あれ?このページ、ここにキーワードもっと入れてSEO対策できるよ?」
などと話しても「SEO対策」という言葉そのものの意味を十分理解していないと
「作業で何をするのか?」が分からないで、結局、不完全なモノを作ってしまいます。

不完全なモノを作ってしまったスタッフには
 「SEO対策とは・・・と言う意味で、だから・・・と言う作業をするのだよ!」
と丁寧に教えるしかないのですが、正直、この作業はとても精神的な苦痛を伴います。

最初の頃は、これがとても嫌でしたが
 「会社のレベルをアップさせるには、個々の仕事力をアップさせる事」
という当たり前の結論に気付いて、今の僕の頭の中の3割くらいは「教育」がテーマになってます。


提供:ビジネスブログのe売るしくみ研究所 .