ベンチャー企業社長の闘い:山本直人の社長ブログ:市川市八幡の社長

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ベンチャー企業社長のベンチャー企業社長によるベンチャー企業のブログ
e売るしくみ研究所
代表 山本直人

「ホームページはあるけど、問合せが無い・・・」
「ビジネスブログを制作したがまったく反応が無い!?」
インターネット集客で悩める日本全国の中小企業経営者に
「どうやったらビジネスブログで集客できるのか?」
をコンサルティングする毎日を送ります!

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本日は、三河ビルダーズネットワークの勉強会に参加のため三河安城へ出張。

三河ビルダーズネットワーク勉強会

実は、三河ビルダーズネットワークに参加している世文さまがホームページからの問合せで受注につながったみたいで、その成功話を勉強会で学びました。

話を聞いていると、いくつか、ポイントが出てきます。

詳しくは書けませんが^^;

でも、マーケティングの法則には則っています。いわゆる「売るしくみ」ってやつです。

どんな商売でもそうですが、これからの縮小経済の中では、如何にして効率的に「売るしくみ」を構築できるかが、企業が生き残るかどうかのカギになりそうです。
小さな会社では、社長さんがプロジェクトのキーマンです。
さぁ、勉強して実践しましょう!!


本日も相変わらず、打合せでバタバタな1日。

午後から、e売るしくみ研究所の今後占う重要なプロジェクトのミーティング。

提案した内容に、お客様も納得いただけた様子。

お互いこのプロジェクトの行方にワクワクしながらミーティングが完了しました。

間違いなく、住宅業界に一石を投じるプロジェクトになるでしょう(^.^)

夕方からは、別の会社にSEO対策の分析レポートを報告しに訪問。

先方のご担当者の方も分単位でスケジュールをこなす方なので、ミーティングの密度がとても濃かったです。

レポートについては、いろいろ質問をいただき、今後の展開などについてお話しました。

基本的には予算との兼ね合いなので、まずはできるところからって感じですね。

最近、1日に数件のミーティングが重なることが多く、ウィークデイに作業する時間が極めて少なくなりました。。。
何とかしなければ・・・


昨日よりハローワークへ募集を出したところ、本日だけで5件?ものお問合せをいただきました。

当社への就職をご希望いただいてありがとうございます。

本当に多謝申し上げます。

e売るしくみ研究所は、もともとマーケティング会社として創立しました。
設立当初は、マーケティング業務の請負の仕事をしたりもしていましたが、今は、マーケティングの一部の業務である「集客」をブログホームページを使って行う会社に成長しました。

e売るしくみ研究所が、他のホームページ制作会社さんと一番違うところは、僕たちは、ブログホームページは、あくまでもマーケティング業務における「ツール」だと考えているところです。
ホームページ制作会社さんは、ホームページを作ることを目的としているので、集客できるできないは、あまり重要視されておらず、結果、「作ったら終わり」というホームページ制作会社さんがとても多いのです。
弊社の場合、ブログホームページで集客を考えているので、作った後のほうが仕事が増える仕組みです。
また、その会社が儲かってくると、次々とマーケティングプランを提案しないといけないので、クライアント1社とのお付き合いはとても深いものとなります。

っということで、当社への就職をご希望の方は、「ホームページ制作がしたい」と言うのが志望動機とは思いますが、企業のマーケティング活動そのものを作るので、仕事の幅はとても広くなります。(いわゆるビジネスモデルを構築するのが当社の仕事だと考えています)

そんな、エキサイティングな仕事をしたい方は、こちらからご応募下さい


カスタマー・リレーションシップ・マネジメント。

マーケティング用語ですが、日本語で使用される意味合いは、顧客管理的な要素が強いです。

簡単に言えば、企業活動で顧客と接触する部分をITなどで管理し、「継続して買ってくれるお客様を作り出そう」という壮大な概念です。

でも、これって、オペレーションの部分で言えば、とても身近です。

例えば、電話が鳴ったら「3回以内に出る」とか。
電話対応時に、きちんと担当者の名前を告げるとか・・・

「お客様に気持ち良くなってもらう」という意識がスタッフさんの間で高まれば、自然と継続して買ってくれるお客様は増えてきます。
(もちろん、商品・サービスが良く無ければいけませんが・・・)

そんな事で、顧客管理のシステムを導入したから、継続顧客が増えると言うわけではなく・・・やっぱり「人」なんですよね。
最近、「接遇」のなんとかって言う講師が有名ですが・・・(スマスマの香取君が真似するカリスマ講師は秀逸です(^^))
お客様との接点を見直していけば、不況の中でも生き残れるかもしれません。。。

自己反省m(__)m


give 与える
take 受け取る

直訳すれば、「与えて取る」となります。

例えば、ビジネスの世界で言うと、相手に利益を与えるキッカケをこちらが作ると、相手が感謝して、その後、どんどん仕事をくれる状態になります。(実体験)

「やってくれたらお礼をするよ」
が人情ですが、これは「テイクアンドギブ」の発想です。

ビジネスの世界では、この考え方の人がほとんどで、「最初に無料でやってよ!売れたらお金払うからさ・・・」と言うのは、テイクアンドギブの発想になります。

さて・・・人材においても、ギブアンドテイク発想の人とテイクアンドギブ発想の人に分かれます。

テイクアンドギブ発想の人
「御社の求人広告に時給900円〜って書いてあったのですが、私●●の経験があるので1000円になりますか?」
っと言う人。
過去の経験は、判断の基準になりますが、e売るしくみ研究所に来て、自給1000円の働きができるかどうかは、働いてみないと分からない。

また、自分自身がそうであったから分かるのですが、テイクアンドギブ発想で働く人は、時給以上の働きをすることはない。
できるだけ、さぼろうとする・・・サラリーマン時代、有給を完全消化して、直出・直帰を繰り返していた僕が言うのですからまちがいなぃ^^;

ひるがえって、ギブアンドテイク発想の人
「本当にこんなにお給料もらっていいのですか?まだ、自分はできないのに・・・」
新人時代にこんな気持ちなった人は多いはず。その時の謙虚さで仕事を続けれられると、どんどん自分の仕事や能力が開発されてきて、リストラなどに仮にあったとしても、取引先から声がかかったり・・・仕事が途切れることはないでしょう。

気をつけなければいけないのは、数年後、仕事ができるようになると、「なんか、もっと給与が増えても良いのに・・・」と言う風に「テイクアンドギブ発想」になってしまうこと。
考え方が変わると不思議で、その人の能力(仕事力)は停滞をはじめ、徐々に後から来た人に追い抜かれていきます。
追い抜かれてもそれに気付かずに、最終的にリストラなどをされて「なんで・・・自分が・・・」と負のスパイラルに陥る可能性があるでしょう。

e売るしくみ研究所では、人材募集を開始します。
ギブアンドテイク発想の人材獲得を目指して・・・




提供:ホームページ制作e売るしくみ研究所