ベンチャー企業 社長 山本直人の社長ブログ:e売るしくみ研究所-千葉県 市川市 . . . . . .

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ベンチャー企業社長のベンチャー企業社長によるベンチャー企業のブログ
e売るしくみ研究所
代表 山本直人

「ホームページはあるけど、問合せが無い・・・」
「ビジネスブログを制作したがまったく反応が無い!?」
インターネット集客で悩める日本全国の中小企業経営者に
「どうやったらビジネスブログで集客できるのか?」
をコンサルティングする毎日を送ります!

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最近、ニュース番組をみていると、秋葉原の事件があったせいもあるのか、
派遣労働の過酷な実態レポートをよく目にします。

ただ、見ていると、長時間、低賃金、将来への不安・・・
「正規雇用増加を!」とコメンテーターの人が訴えて終わるパターンがほとんどで、
とても問題解決できる前向きなレポートでは無い気がします。
(長時間・低賃金・非正規雇用というと、テレビの制作会社もかなり当てはまるのでは???)

一番、僕が疑問に思うのは・・・
レポートに出てくる可愛そうな派遣労働の人たちには「親とか兄弟はいないのかなぁ?」
という事です。
この手のレポートでてくる20代・30代の派遣労働者さんには、
おそらく、親・兄弟はご存命かと思います。(秋葉原の事件の彼も両親共に健在ですね)

苦しくてどうしようもない時、最後に頼れるのが、親とか兄弟ではないでしょうか?
最後の一線を越える前に、どうして、もっと家族と向き合えないでしょうか?
少し「助けて下さい」と言えば、いいじゃないですか・・・

年金・保険・労働問題・・・
すべて、家族のあり方の変化が問題の原因になっているような気がします。
今、日本人に忘れられている「家族のあり方」を教えてきたのは、「道徳」や「宗教」。
学校教育では、タブーとされている分野ですが、戦後教育が忘れてきた「心の教育」の復活が、
問題を解決する根本的な対処になるような気がします。

すでに、この家族のあり方の問題は第二世代・第三世代に引き継がれ、
世代連鎖のサイクルに入り込み始めています。
格差社会は、数十年でさらに広がりを見せることが予測されます。
事態は深刻です。僕もできるところから、はじめようと思います。
教科書的には、会社経営には「人・モノ・金」が必要とされますが、本日、コンサルティングで訪問した社長さんと「人」がとても大切だと言うことで意見が一致しました。

人・モノ・金のなかで、自らの意思で動くのは「人」

しかも、その「人」は、会社環境以外に、家庭環境とか、個人的な環境とかで変化して動くもので、その社長さんも「まさか、あの人が・・・」と言う経験を何度もしてきたと仰ってました。

最近事件になる人の職種をみると「人材派遣」という、人をモノとして扱う業種に属している人が多いように思いますが、「人」というのは、自ら感じ・考えるものだから、単純に「モノ」や「金」のようにはならないのだと思います。

e売るしくみ研究所でも、今後の発展を考えると「人」の問題はとても大切です。

どこまで、この「人」の問題を解決できるかが・・・発展の鍵を握っていると思います。
フンドシしめなおすか・・・


あ、サラリーマンの方も「人事」の話題は尽きることがないと思います。
そういう意味では、「人」の問題が重大な関心ごとであることは、社長と言う立場とそれほど変わらないのかも知れません・・・
明日は、正念場になりそうか^^;
昨日は父の日でした。

定番と言えば、定番ですが・・・
長男の太一から絵のプレゼントをもらいました。
父の日の絵

なぜか、涙を出しています。
なぜか、帽子をかぶっているような???

でも、この絵の全体像を見ると・・・
父の日の絵

ちっちゃ(^^ゞ

僕の家庭での存在は、こんなもんです。
(会社でもこんなもんです)

この絵を見て、僕は、数分間笑い続けてしまいました。
子どもって可愛いですね。
本当に・・・(^^)
現在、博多のリッチモンドホテルからブログを更新しています。
博多空港のANA

本日は、トステム九州様主催のTFC合同社長会で「TFCネットの活用」について講演してきました。

テーマとしては・・・
 ・TFCネットの検索上位ヒットの秘訣(SEO対策)
 ・記事を読んで仕事を受注するには
について。

TFCネットの検索上位ヒットの秘訣(SEO対策)は、基本的なSEO対策をかなり具体的に話をしました。(たとえば、記事の中にキーワードを●●回入れるとか・・・)

また、検索でヒットしても、集客した後、仕事が取れなければ自己満足に過ぎません。
仕事を取るための記事の書き方について、詳しく話をしました。

今回は、60分予定の講演でしたが、何を勘違いしたのか・・・
45分くらいで終わってしまいました^^;
点数をつければ40点くらいの内容だったのですが・・・
懇親会で、TFCの社長さんから
 「分かりやすかったよ」
 「キーワードを●●回連呼する・・・チラシとおんなじだなぁ。よくわかったよぉ」
っと、ふたを開けてみたら、短い時間の内容だったため、
記憶に残って欲しかった部分は残ったみたいで良かったです(^^)

もし、もう一回できたら、今回の内容でまた話したいなぁ・・・
話し足りなかった部分もチラホラ・・・

以上、つれづれ出張報告でした。

さあ、今月はTFCネットの子分ネット・・・
城南ビルダーネットのオープンに向けて準備がんばるぞ(^^)
暑かったでねぇ~^^;
今日は久しぶりに事務所を出てお客様訪問。

午前中、茅ヶ崎へコンサルティングのお客様のところへ訪問。
午後は、提案のため、土浦のお客様のところへ訪問。
神奈川から茨城まで、関東の端から端へ、移動しまくりでしたダッシュ


さて、そんな中、疲れも吹っ飛ぶ、お客様からお褒めの言葉を頂戴しました。
どんなお褒めの言葉かといいますと・・・
「山本さんのところは、作業の報告をまめにしてくれるからありがたい!」

言葉を頂戴した瞬間・・・
「きたぁ~~!」(山本高広風)
って感じでした。

普段から、スタッフにはお客様対して・・・
 ・作業依頼が来たら「いつまで作業をするか連絡」
 ・作業が完了したら「完了しましたの報告」
をするように徹底していたので、このお客様からのお褒めの言葉は本当に嬉しい。


俗に、社会人の常識として、「報・連・相」は当たり前・・・みたいな風潮がありますが、
意外や意外・・・この「報・連・相」を教えなくてもできる人は、ほとんどいません。
(今まで9人雇いましたが・・・いませんでした)

教えてできる人が、3・4割かなぁ・・・
後の人は・・・^^;

簡単なことのように思えて、なかなかできない「報・連・相」。
なぜ、難しいかを考えてみたのですが・・・
「報・連・相」ができない人は、「報・連・相」をどんなタイミングですれば良いのかが、
よく分かっていないのかもしれません。

前出のお客様の言葉も、あるフタッフの苦い経験から、
 「このタイミングでお客様に報告しないとうまくいかないなぁ」
と思って、今のスタッフに徹底指導するようになりました。


「報・連・相」とか、「挨拶」とかって、当たり前のようなコミュニケーションなのですが、
意外に「どのタイミングで」「どんな風に」すればよいかを教えていない気がします。
もう一度、原点に振り返って、「報・連・相」と「挨拶」が自然にできる人材を育てて
いきたいと感じた、お客様の言葉でした。


簡単なことほど、難しいですよね(^^)


提供:ビジネスブログのe売るしくみ研究所 .